| お客様のご要望 | 管理会社様からのご依頼で、老朽化した内装を明るく清潔な空間へ整えたい。 |
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施工データ
| 住所 | 東京都北区十条 |
|---|---|
| 建物種別 | 学校施設 |
| 施工箇所 | 学校施設内の居室1室(教材室・事務室系用途) |
| 施工内容 | 壁クロス張替え・床タイルカーペット施工・内装下地補修 |
| 工期 | 3日~6日程度 |
東京都北区十条の学校施設内にて、内装リフォーム工事を実施しました。
今回の工事は、学校施設内の一室を対象に、壁クロス張り替え・床タイルカーペット施工・内装下地補修を行い、明るく清潔感のある室内へ整える内容です。
長年使用されてきた室内は、教材や書類、備品などが多く置かれ、壁や床にも経年による使用感が見られる状態でした。既存収納を活かしながら、学校施設として使いやすく、管理しやすい空間へ更新しています。
施工前の状態|教材や備品が多く、内装の経年感が出ていた室内
施工前の写真では、教材棚・書類・ケース類・備品などが室内に多く置かれており、日常的に使用されてきたことが分かる状態でした。
壁面には汚れや変色、めくれ跡、下地の乱れが見られ、床も全体的に古さを感じる印象でした。
大きな窓があり採光は確保されているものの、内装材の経年劣化によって室内全体がやや重たく見える状態です。



とのご要望を踏まえ、今回の東京都北区十条 学校内装リフォームでは、床・壁・天井・建具まわりを含めた内装更新を進めました。


今回のご提案|白基調の内装とタイルカーペットで明るく使いやすい室内へ
学校施設の内装改修では、見た目の印象だけでなく、日常清掃のしやすさや今後の使い勝手も重要です。
今回は、壁・天井を白系で整えて室内全体の明るさを高めつつ、床にはグリーン・グレー・ホワイト系のタイルカーペットを採用しました。やわらかい印象を持たせながらも、学校施設らしい落ち着きのある空間へ仕上げています。
また、既存収納は活かしながら内装とのバランスを整えることで、室内を無理なく整理された印象へ導けるよう施工しました。
施工中の工程|学校施設内装改修の流れ
施工中の流れ(ステップ)
STEP 0
室内整理・既存内装材の撤去
まずは室内の残置物や備品を整理し、既存の内装材を撤去。改修範囲を明確にしながら、床・壁の状態を確認できるよう準備を進めます。
STEP 1
下地確認・壁面補修・パテ処理
既存内装材の撤去後、壁面の下地状態を確認。クロス施工後の仕上がりを左右するため、不陸調整やパテ処理を丁寧に行い、平滑な下地を整えます。
STEP 2
壁クロス・天井面の仕上げ更新
壁・天井を白系で整えることで、室内全体の明るさと清潔感を引き上げます。大きな窓から入る光も活かしやすくなり、開放感のある印象へつながります。
STEP 3
床タイルカーペットの新規施工
床はグリーン・グレー・ホワイト系のタイルカーペットで市松貼り風に施工。やわらかい雰囲気を持たせながら、学校施設として落ち着いた空間に整えました。
STEP 4
既存収納・建具まわりの納め調整
既存収納や建具、空調設備との取り合いを確認しながら内装を納めます。既存設備を活かしつつ、全体として違和感のない仕上がりを目指します。
STEP 5
最終調整・清掃・工事完了
仕上がりの確認と最終清掃を行い、室内全体を整えて工事完了です。雑然とした印象のあった空間が、明るく機能的な室内へ更新されました。





施工後の状態|明るく清潔感があり、用途の広い室内へ刷新
施工後は、壁・天井ともに白系で統一されたことで、室内の印象が大きく変わりました。
照明との相乗効果もあり、改修前に比べて明るく清潔感のある空間に仕上がっています。



床のタイルカーペットは、単調になりすぎない配色でまとめられており、教材室・準備室・事務スペースなど、さまざまな用途に馴染みやすい仕上がりです。



また、既存収納を活かしながら室内全体の整理感が高まり、学校施設としての実用性を維持したまま、印象のよい内装へ更新できました。




学校施設の内装リフォームを行うメリット
施工後のメリット(学校施設を“明るく使いやすい空間”へ)
今回の東京都北区十条 学校内装改修工事では、見た目の印象改善だけでなく、管理のしやすさや今後の使い勝手にもつながる改修を行っています。
✅ 室内全体の清潔感が向上
白系クロスと明るい天井仕上げにより、経年感の強かった室内がすっきりとした印象に変わります。
✅ 床更新でやわらかく使いやすい空間に
タイルカーペット施工により、室内全体がやさしい印象になり、学校施設らしい落ち着きのある雰囲気をつくれます。
✅ 収納を活かしながら整理感を高められる
既存収納を残しつつ内装だけ更新することで、使い慣れた機能性を保ちながら見た目の印象を改善できます。
✅ 学校施設としての管理性向上につながる
内装を整えることで日常管理がしやすくなり、教材室・準備室・事務スペースなど幅広い用途で使いやすい環境になります。
担当スタッフより|学校施設の内装改修は“印象”と“使いやすさ”の両方が大切です
学校施設の一室は、教材保管や事務作業、準備室などさまざまな用途で使われるため、ただ見た目を新しくするだけでなく、日常的に使いやすいことも重要です。
今回のように、既存収納を活かしながら壁クロス張り替えと床タイルカーペット施工を行うことで、室内の印象を大きく改善しつつ、今後も使いやすい空間へ整えることができます。
東京都北区十条で学校施設の内装リフォーム、公共施設の内装改修工事、教材室・事務室の原状回復工事をご検討の方は、お気軽にご相談ください。






























